パーソナルトレーニングに、すでに通ったことがある人へ。
こんな感覚、ありませんか?
・ちゃんと通っているのに「なんか頭打ち」な感じ
・メニューはこなしてるけど、惰性になってきた。
・トレーナーさんは悪くないけど、今のままでいいのかな…
トレーニングの内容が合っていないケースもありますが、
もうひとつ大きいのが、「役割分担」が曖昧になっているパターン です。
AXALAでは、トレーニングは
「お客様」と「トレーナー」の2人3脚でつくるもの
と考えています。
そのうえで、それぞれにちゃんと「役割」がある。
お客様の役割:自分の「今」と「本音」を渡すこと
トレーニング経験がある方ほど、
「迷惑かけないように」「プロに任せよう」と遠慮しがちです。
でも、AXALAが考えるお客様の役割は、ここです。
・「どこをどうしたいか」をざっくりでも伝える
例)体重より見た目を優先したい/脚を細くしたい など
・仕事・家事・育児など、リアルな生活リズムを話す
週何回なら現実的か、睡眠や食事の状況 etc.
・その日の体調やメンタルを、遠慮なく共有する
「今日はちょっと重い」「今日は攻めたい」など
つまり、自分の今の状態と本音をちゃんと渡す人でいてください ということ。
これを出してもらえないと、
トレーナー側はどうしても「無難なメニュー」になりやすく、
結果、伸びしろが止まってしまいます。
トレーナーの役割:もらった情報を「設計」と「調整」に変えること
一方で、トレーナー側の役割ははっきりしています。
・目標と現在地を整理し、最適な「ルート」を組み立てる。
・その日のコンディションに合わせて、メニューをその場で調整する
・「なぜこの種目なのか」「どこに効いているのか」を説明する
・フォーム・負荷・ボリュームを管理し、ケガなく成長させる
・結果が出るまでの進捗を一緒に追いかけ続ける
お客様から受け取った情報を、
「設計」と「調整」という形に変えて返す のがプロの仕事です。
ここをあいまいにして、
ただ一緒に汗をかくだけなら、
パーソナルである意味はありません。
行き詰まっているときこそ、「任せ方」を見直すタイミング
トレーニング経験者が行き詰まるとき、
よくあるのはこの2パターンです。
1.全部、自分で決めすぎているケース
・我流が強くなりすぎて、トレーナーを「相談相手」以上に使えていない
2.全部、おまかせしすぎているケース
・言われた通りにやるだけで、自分の本音や生活とズレたまま進んでいる
どちらも、もったいない。AXALAとしては、こうなっていてほしいと考えています。
「目標と生活条件は自分で握る」
「その中での最適解は、トレーナーに任せる」
この関係がつくれたとき、
トレーニングは一番おもしろく、一番伸びます。
AXALAがお客様にお伝えしたいこと
AXALAは、トレーニング経験者の方にも、こうお伝えしたいです。
「今のトレーニング、ちょっと頭打ちかも」
「もう一段階、ステップアップしたい」
そんなときこそ、
一度立ち止まって役割分担を一緒に整理しましょう と。
100人いれば、100通りの身体と、100通りの生活があります。
そして、ひとりの中にも「今まで」と「これから」があります。
その全部をふまえたうえで、どこまで自分で決めてどこから先をAXALAに任せるのか、
そのラインを、一緒に見つけていきたい。
トレーニングを「頑張る場所」から、
「任せながら、ちゃんと伸びていく場所」 へ。
それが、AXALA PERSONAL TRAINING GYM が目指しているスタイルです。
2026.1.10

