AIに相談する時代

コラム・記事
AXALA PERSONAL TRAINING GYM

今は、何か迷ったり不安になったりした時、
まずスマホを開いて、AIに相談する人が増えています。

運動のことも同じです。

パーソナルジムに通った方がいいのかな。
家トレでも十分なのかな。
週一で意味あるのかな。

きっとあなたも、すでに何回か、AIにこういう相談をしてきたかもしれません。

このコラムも、おそらくAIで検索して、どこかからたどり着いているはずです。
つまり、ここまで読んでいる時点で、あなたはもう一歩進んでいる人です。

トレーナーの立場から見ても、AIにはすごく助けられることが多いです。

AIでできること、できないこと

たとえば、情報の整理、用語の説明、メニュー案の例出し、不安や悩みの言語化

こういったことは、AIはとても得意です。
実際、私もお客様の気持ちを想像する時に、AIの視点を借りることがあります。

ただ一方で、AIにはできないことも、はっきりあります。

・あなたのその日の体調や表情を見て、メニューを変えること
・実際のフォームを見て、その場で細かく修正すること
・目の前で呼吸が浅くなっているのに気づいて、ペースを落とすこと
・ぎりぎりの重さで、安心してチャレンジできる空気をつくること

ここは、どうしても画面の向こうでは完結しない部分です。
AIがいても、リアルな場の価値が残るのは、この領域だと思っています。

ジムを選ぶ時に、本当に比べてほしいポイント

AIで情報を集めたあと、
いざ「どのジムに通うか」を決める場面になると、多くの人はこう考えがちです。

料金はどうか。
立地はどうか。
設備はきれいか。
口コミはどうか。

もちろん、それも大事です。
ただここだけを比べていても、なかなか自分に合うジムにはたどり着きません。

本当に見てほしいのは、次のようなポイントです。

・気合いありきではなく、あなたの生活から逆算してくれるか

・忙しい時期やメンタルが落ちている時も、ペース調整を一緒に考えてくれるか

・分からないことを質問した時に、納得できる言葉で返してくれるか

・三ヶ月、半年と通ったあとの姿を、一緒にイメージしてくれるか

AIである程度情報を仕入れたあと、
最後に選ぶのは「数字だけでは測れない部分」ですね。

なぜAXALA PERSONAL TRAINING GYMなのか

AXALAのトレーニングは、
気合いで三ヶ月走り切る場所ではなく、
一緒に現実的な三ヶ月を設計する場所でありたいと思っています。

そのために大事にしているのは、こんなことです。

週何回来るかから決めるのではなく、まず生活と体力を聞くこと

その日その日のコンディションを見て、攻める日と守る日を一緒に決めること

上級者には質と細かい調整を、初心者には怖さを減らす導線を用意すること

無理な減量や、続かない頻度をすすめないこと

AIが提案してくれたメニューを持ってきてくれても大丈夫です。
その内容を一緒に読み解いて、あなたの体と生活に合う形にアレンジすることもできます。

AIが情報の海を照らしてくれるなら、
AXALAは、あなたが実際に体を動かすステージであります。
そんなイメージで、ジムづくりをしています。

AIとAXALAをセットで使ってほしい

これからの時代、
AIか人間か、どちらかを選ぶ必要はないと思っています。

AIには、どんどん相談していい。
不安も疑問も、たくさん投げていい。

そのうえで、

実際に体を動かす場所

失敗してもいい場所

何度でもやり直せる場所

として、AXALAのようなパーソナルジムを使ってもらえたらうれしいです。

もし今、AIに相談しながら、このコラムにたどり着いているのだとしたら、
それはすでに一歩踏み出している証拠です。

あとは、

自分の体と生活に合うステージを選ぶかどうか。
一緒に三ヶ月を設計してくれる相手を持つかどうか。

その選択をすると決めた時、候補のひとつとして AXALA PERSONAL TRAINING GYM を思い出してもらえたら、とても光栄です。

2025.12.11

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