百人いれば百通りのトレーニングと、AXALAが見ているもの
パーソナルトレーニングに慣れてきた人ほど出てくる違和感
パーソナルトレーニングに通ったことがある人なら、こんな気持ちになったことがあるかもしれません。
・通えてはいるけど、どこか頭打ち感がある
・メニューはちゃんとやっているのに、ワクワクしなくなってきた
・トレーナーが悪いわけじゃないけれど、今の自分と合っているのか少し迷っている
この違和感は、多くの場合
今のあなたの生活やメンタルと、トレーニングの組み立て方がずれてきているサインです。
ここで大事なのは、
今のジムやトレーナーを責めることではなく今の自分が、本当は何を求めているのかどこまで寄り添ってほしいのかを一度立ち止まって見直すことです。
パーソナルトレーニングの本質は、百人百通りを一緒にほどくこと
運動そのものだけで言えば、
世の中には動画もアプリも、AIが作ったメニューも山ほどあります。それでもパーソナルジムに通う意味があるとしたら、本質はここだと思っています。
百人いれば百通りある体と生活とメンタルを
その人に合う形にほどいて
一緒に積み上げていくこと。
同じスクワットでも少し角度、スタート地点を変えただけで効く場所も安全性もその人の怖さも
まったく変わってきます。
フォームひとつでしんどいだけのトレーニングにもなるし未来に残る経験にもなる。
パーソナルトレーニングは、種目の名前をそろえる場所ではなく、その人だけの効かせ方と続け方を、一緒に探していく場所 だと考えています。
AXALAのトレーニングが「その人仕様」になっていく理由
一つの正解ではなく、いくつものパターンを持つ
AXALAでは、トレーナー全員が
この種目にはこのフォーム、という一つの正解だけを覚えるのではなくこのタイプの体にはこう、この仕事の生活リズムにはこう、この性格の人には、まずここからという形で、いくつものパターンを持つことを大事にしています。
研修の場でも
・一つの種目に対して、何通りも出し合う
・実際の会員様のケースを共有して、どうアレンジしたかを話し合う
・うまくいかなかったケースも含めて、みんなで検証する
という時間を、地道に重ねています。現場で見ているのは、三回目までにこのメニューを入れる
といったマニュアルではなく、この人の今の体と生活だと今日はここまでが現実的だよね、という目線です。
一人のトレーナーで抱え込まないチームの目
トレーナー個人の経験だけに頼らないことも、AXALAの特徴です。
・担当トレーナー同士で、会員様の情報を共有する
・悩んでいるケースは、ミーティングで具体的に相談する
・良かった工夫は、全員で真似できるようにストックしていく
こうした積み重ねで一人のトレーナーの引き出しではなくチーム全体の引き出しでサポートしていくことを目指しています。百人いれば百通りということは一人では到底、全部は拾いきれないということでもあります。だからこそ、現場の温度とチームの目を組み合わせてその人の今に合う一手を探し続けています。
AIとアプリ管理が悪いわけではない、けれど
最近は、AIやアプリで
・メニューを自動で組んでくれる
・食事を記録すると評価してくれる
・体重や歩数をグラフにしてくれる
そんなサービスもたくさんあります。情報の整理や、数字の見える化という意味ではとても頼もしい存在です。ただ一方で、AIやアプリにはどうしてもできないことがあります。
・今日ここに来るまでの表情の変化を見ること
・一言目の声のトーンを聞いて、メンタルの状態を感じ取ること
・一回目のウォーミングアップの動きで、いつもと違う違和感に気づくこと
同じ重さ、同じ回数でも仕事で詰め切った翌日とよく眠れて心も軽い日の体はまったくの別人です。
AIがデータの海を整理してくれるのだとしたらパーソナルトレーナーは今日ここにいる、この一人の全体像を感じ取る役割だとAXALAは考えています。
今のジムに物足りなさを感じている人へ
今通っているジムやトレーナーを
急にやめるべきと言いたいわけではありません。ただ、こんな感覚が続いているなら一度立ち止まってもいいタイミングかもしれません。
・メニューはきついのに、なぜそれをやっているのか説明がなくてモヤモヤする
・体は動かしているのに、生活全体や気持ちとのつながりが見えにくい
・自分の変化よりも、数字や記録だけを追いかけている気がする
大事なのはこの人に任せると、自分のこれから三年、五年がどう変わっていきそうか
という感覚です。今の自分が求めているもの生活の重さや心の疲れも含めた全体像を話せる相手かどうか。そこまで含めて誰に体と時間を預けるのかを選び直していいと思います。
AXALAが用意したいのは、やり方ではなく「一緒に考える人」
AXALA PERSONAL TRAINING GYMが用意したいのは最新メソッドだけ映えるビフォーアフターだけ
ではありません。
・百人いれば百通りの体と生活があること
・その人に合うフォームや効かせ方が必ずあること
・人生のフェーズによって、求めるトレーナー像も変わっていくこと
こうした前提を共有したうえで今の自分には、どんな人とどんなペースが合うのか
を一緒に考える相手でありたいと思っています。今通っているジムに物足りなさや停滞感を覚えているなら今のトレーナーが悪い、自分が弱い、と責める前に自分が変わってきたからこそ
必要な伴走者も変わるタイミングかもしれないと、一度立ち止まってみてください。
そのうえで、もし自分の生活や本音ごと見てほしい百人百通りのやり方を一緒に探してほしいと感じたならAXALAは、そのステージのひとつとして
あなたをお待ちしています。
2026.1.26

